祖母の今後についての会議

今日は 訪問ドクターの担当医さんと介護士さんと看護師さんとデイサービスの方々と うちの家族で 祖母の今後にいついて話し合いました

今年8月に 末期のがんで余命半年から1年と言われた訳ですが、がんと言っても大腸に転移してるというくらいで どこが元なのかも分かっていません

というのも 90歳という高齢で これ以上検査ができないと言われたからです

糖尿病もあります

皆が一番心配していたのが 転倒です

糖尿病により意識が飛ぶこともあります

高齢で足腰が悪いこともあります

いろんな意味で転倒が一番怖いのです

今まで何度も意識が飛んだり 足腰の悪さから転倒しましたが 不幸中の幸いとまで言われ 無事に何とかなってきました

でも 今後は どうなるかわかりませんので家族も気を付けていきたいです

うちは築60年近くの古い家で高齢者には 厳しいのではないかと思われる住まい環境です

しかし 祖母にとっては 亡くなった祖父と建てた家なので 高齢者にとって住みやすくする為にいじるのが嫌なのです

本来であれば建て直しが良いのですが 祖母曰く

「ばあちゃんが 目の黒いうちは建て直しはさせない!」

とのこと

家族の気遣いも結構大変なのです

平日は 毎日のように 今後も引き続き 介護士さんや看護師さん、それと訪問ドクターの担当医、誰かしらが来て下さることになります

毎週水曜日はデイサービスです

月1~2回は老人介護施設へ ショートステイがあります

祖母にとっては自宅が一番なので たまに泊まりに行くくらいなら話し相手もいて良いということでショートステイになりました

そして担当医やら介護士さんが最も気にしてるのが 緊急時などの連絡先のようでした

基本的には 祖母の長男である私の父ですが なんせ電話に出ないことが多い

次に私の母ですが 母も出れないことが多い

最終的に自宅に掛かってくるのですが 自宅で出るのは私です

でも 何かあっても主導権が無いのです

父も折り返したりしますが 話がアチコチ一人歩きしてる状態でかみ合わなくなることが多いのです

結局 一番繋がりやすい私に電話が来ることになりました

ただし 私も病から言葉が分からなくなることがありますので!ということは祖母の担当医にも伝えておきました

ある意味 私のほうが危険なのです

言葉が分からなくなると 誰かに伝えることもできなくなりますから。。。

ということで 最近 祖母の転倒は無くなってますが 一番心配してるということで 話終了です

祖母のいる1階全体を せめてリフォームできれば良いんですがね

お金掛かることばかりですねぇ

とりあえず 祖母と一緒にいられるときは 一緒にいようと思ってます

 

 


This entry was posted in 病気や症状について and tagged . Bookmark the permalink.

Comments are closed.