自分が自分ではなくなりそうな感覚

てんかんの可能性と言われて7年経ち 今回 てんかんではなく解離性障害、ADHD、重度のうつ病と分かった訳ですが

 

私の場合の解離性障害について記載します

 

そもそも 解離性障害とは 自分が自分であるという感覚が失われる状態で カプセルの中にいるような感覚で実感がない。

ある時期の記憶がない(空白の時間がある)

気づいたら 知らない場所にいる

などのことが起きます

 

自分が自分ではなくなるような感覚は 頻繁にあります

カプセルの中というより 違う空間の中に意識が飛んだ感覚になります

私の場合は 白い光の空間と、暗い闇の空間があるのです

 

光の空間は とても居心地が良く、何か懐かしく、暖かい感覚で「ずっと ここに居ても いいや」って思ってしまうほどです

 

闇の空間は とても居心地が悪く、体が重く、頭痛、吐き気、めまいがして「戻れっ!!」と叫びたくなります

 

最近は 意識が飛ぶというより 遠のく感じが頻繁で 倦怠感が酷い状態です

 

体の力が入らなくなるのが辛くて 調子が良い時に記事更新したり家事したりしてる日々を送ってます

 

気づいたら知らない場所にいるというのは 2度だけでしょうか

 

自分の命が危険なときに 意識が飛んだはずでした

 

ハッと我に返ると違う場所にいて助かったといった内容です

 

その2回は光の空間にいました

 

死んだの?

 

ここは天国?

 

そんなことまで考えていましたが あまりの居心地の良さにこのままでいいやと思ってしまいました

 

気づいたら違う場所にいるだけではなく 気づいたら何か行動してたってこともあります

 

意識が飛んだはずでしたが 我に返るとスマホ持ってメール送信していて慌てたことがあります

 

仕事中にもありました

お客様と電話で会話中にめまい吐き気、意識が遠のいて「まだ飛ぶなっ!」と心で思ってましたが

もう駄目だと思った瞬間 闇の中で「飛んだわっ。。。」と

 

暫くして 我に返ったら 電話終わってて パソコン作業なども終わってて何が何だか分からなくて 体が震えて顔は青ざめて大変でした

 

一部ですが こういった症状で解離性障害と診断を受けました

 

心当たりのある方は 精神科がある心療内科にいってみるのも良いかと思います

 

精神科は 医院だけでなく 担当医も 合う合わないがあるので何件か通う方が多いようです

 

私も 3件目にして やっと合う担当医と出会えました

 

 

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